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スタッフブログ

作成者shingo

12月2日(土)、この日は魚礁工事最終日。魚礁本体の設置作業により「湾内」は終日潜水禁止となりました。
皆様にはご不便をお掛け致しましたが、無事に魚礁が設置されました!。
水族達の「住処」となるにはまだまだしばらく時間が必要ですが、気長に観察し経過をお伝えしていこうと思います。
魚礁完成.JPG
なんだか少しお城のようですね(笑)。

12月6日(水)。前日強烈な風が吹いた影響か、この日の湾内はクラゲ等の浮遊生物だらけ、、、、エントリーするのも少し躊躇するほど浮遊生物がたまっています。
まるでタピオカ入りの飲み物の中へ入る感じです、、、。
しかし、こんな時はきっと「何か」いる!、この浮遊生物にまじってきっと「何か」いる可能性が高いと思い入って行きました!。
潜降すると、もう本当になんだかわからないような生物だらけ!。
クラゲエビ.JPG
あんなこんなのクラゲが沢山!。このクラゲよ〜く見ると傘の上に透明なエビが乗っかっています!。なんだろうこのエビは?、、、2尾乗ってました。
サルパ.JPG
砂地へ行くと、大型の「サルパ」がロープにひっかかっていました。(モモイロサルパ)
イソギンホヤ.JPG
そして、こちらではムラサキハナギンチャクが「ヒカリボヤ」の一種を捕食中!。うまいこと捕まえるんですね〰。
ニシキ船.JPG
定位置のニシキフウライウオも元気です!。

と、一通り湾内をガイドし浮上開始!。浅場で再び浮遊生物を観察しつつ、当店ゲストのショップ様ガイドさんとすれ違いダイビング終了!、、、エキジット直後先程すれ違ったガイドさんが水面から顔を出しなにやら声をあげています!、、。「テンガイハタがいるよ〰!!」、、、。なんとっ!、僕とすれ違った数分後にテンガイハタの幼魚をみつけたようです!(汗)。
※お知らせありがとうございます!。

※テンガイハタとは深海魚「リュウグウノツカイ」に近い仲間で大瀬崎ではこの幼魚がしばしば目撃されています。
が〜〜〜〜ん、、、残念、、、。ガイド中にゲストと見たかったですね〰、上がった直後で再び海へ入ることは断念、、、。でもこの日来ていた数名のダイバーは出会えたのかなと思います!。しかし、やはり「何か」いましたね〜!。

浮遊生物が多いときは「何か」いる可能性が高いので水面付近要チェックですよ!。

最後に、この日外海では最近見失っていた人気者に再び出会えました!。
クダゴンベ大川.JPG
「クダゴンベ」です!。今年は各所で見られているようです!。このポイントの子はやや深場へ移動していました。


こんばんは、motoshiです。
今日の大瀬は快晴!空気はひんやりするものの、その分、陽射しが心地よく感じられました。
水温もちょっと落ちましたね。20℃を切ってきました。早くもドライが心地よく感じてしまってます。
今日の僕は、常連のご夫婦と湾内へ。外海は何だか波があったので回避しました。水温は下がってきましたが、まだまだ南を感じさせる水族は健在なので、潜る楽しみがいっぱいです。
そういえば、今日は久しぶりに体験ダイビングのお客様も来店されました。十分楽しんでいただけたようです。エキジット後のお風呂も堪能してましたね。これからの時期は、エキジット後のお風呂が癒やしですかね〜。
今日の写真はこちら。今年はホントに当たり年です。
Web用20171125mo-nishiki.jpg〜熱帯系〜

大魚礁設置状況 - 2017.11.24

作成者shingo

大瀬崎「湾内」では、新しいスポットとして「大魚礁」の設置作業が進められています!。

そもそも魚礁とはなんなのでしょうか?、聞き慣れない方々の為にも少し説明致します。

まず魚礁には2つのタイプがあり、海底から突き出た「岩山(根)」のような所で、多くの生物が多数集まる。生物たちにとって陸上で言う森や林の役割があると考えられています。
自然にできたこのような場所を「天然礁」などど呼ばれています。
このような役割を果たすためにコンクリートブロックや時には廃船などを海に沈めたものを「人工漁礁」と呼ばれます。

このように魚礁は生物にとって、隠れ場、休憩場、産卵場、えさ場と生きていくために多くの役割を果たすと考えられます。

本来は、漁場に水産物漁獲の為に作られます。魚類などを捕りやすくする場所と同時に小さな魚などが守られる環境ともなります。魚類などを安定的に生産し、将来にわたり資源保護の目的もあります。

当然、大規模な物を海中に沈める場合は各市町村等の許可が必要です。

今回、大瀬崎湾内に設置するものも、沼津市長の許可を得ての工事となります。ダイビングの為の魚礁となると、本来の漁場としての魚礁に比べ許可がなかなか下りない事があるようで、大瀬崎では長年の希望だったようです。そして今年念願の設置となりました!。

中には環境破壊ではと考える方もいるかと思います。工事中は大きな物を入れるので一時的にそこにいた生物たちは逃げてしまうでしょう。しかし設置後はやがて自然の一部となり多くの生物の住処になることが期待され、設置場所も基本何もない砂泥底となります。

さて、現在の進行状況は「土台」となる岩が整備された状態です!。この上に鉄筋コンクリート作りの本体が乗ります。12月2日(土)はこの作業の着工日となり湾内は全面潜水禁止となります。
※魚礁本体を運ぶ台船のスケジュールの関係で土曜日になってしまい、皆様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解のほどお願い致します。

設置後、魚礁としての機能を果たすには数ヶ月〜半年?、長い時間が必要ですが大瀬崎に住む多くの生物たちの住処になってくれる事を期待しております。
そして、私たちダイバーはここに集まる生物たちを観察や撮影する楽しみが増えます!。

大魚礁.JPG
魚礁の土台となる岩(ゴロタ)が整備されています!。
大魚礁2.JPG
ダイバーと比べて、かなり大きな土台と言う事がわかります!。

魚礁本体が入ったらお伝え致します!。

秋の連休 - 2017.11.05

こんにちは、motoshiです。
11月の三連休は好天に恵まれ、概ね良好なダイビングをする事が出来ました。風が強く吹く時間帯もありましたが、まずまずといったところでしょうか。
水温はまだまだ温かいですが、陸上は空気がひんやりとしてきました。
今週末の僕は、ドライスペシャル。初ドライの常連のご夫婦に手ほどきをさせていただきました。三日間連続で経験したら、なかなか様になってきました。これで冬も楽しんでいただけそうです。
二週連続の台風で、海中のネタもやや様変わりした感はありますが、南方系の生物が依然として僕ら伊豆ダイバーの目を和ませてくれています。まだしばらくは南を感じることができそうです。
今日の写真はこちら。早朝のお散歩ダイブで撮って参りました。
Web用20171105mo-minamihakofugu.jpg〜この子も南からの来客〜

こんにちは、motoshiです。
今週末の大瀬は、予報通りの雨模様。風も強く肌寒いです。それも影響してか、ダイバーもまばら・・・。やっぱり、天気が良くないと気分も盛り上がらないですよね〜。昨日こちらに来る時の高速道路もガラガラでした。
しかし、海中のコンディションは、なかなかいいですよ。写真も落ち着いてゆっくり撮れます。
昨日は、フォトセミナーの教え子達が泊まりで遊びに来てくれ、みんなで外海を堪能しました。先日、shingoが海洋情報で『今年はニシキフウライウオが当たり年』と伝えているとおり、レアなこいつらとあちこちで会えます。昨日は教え子のみんなもいっぱい写真を撮っていました。
僕も今朝、ニシキフウライウオを目指してエントリーしましたが、別のかわいい被写体と出会ってしまったので、そちらをみなさんに紹介したく。
ということで、今日の写真はこちら。
web用20171015mo-akamongara.jpg〜南からの来客〜

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